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ナナハンライダー V7 's diary

motoguzzi V7 Classicに乗る(初心者に近い)リターンライダーです。

骨折+6日目(入院4日目)

鎖骨
2009年9月10日(木)

朝起きると肩はじーんと痛い。
朝食はほぼ完食、奥さん来てくれた。仕事前の忙しい時間に申し訳ない。感謝です。着替えたらさっぱりした。3日間くらい風呂に入れなくても、死にはしないけど、そろそろ頭洗ってさっぱりしたいね…








奥さんが帰って、しばらくしてテニス仲間のYさんが、出社途中に寄ってくれた。
わざわざ申し訳ない。Yさんとはダブルスを組んでいる仲間だ。
差し入れでお菓子と孫の手、握力養成ボールを持ってきてくれた。こうしたテニスでつながった仲間もかけがえのない絆だなと思う。感謝です。
また一緒にテニスができるまで、がんばるぞ~





休憩室で最近座っているので、同じく入院仲間のおばちゃんたちと話をする。
「家の前で転んで足を圧迫骨折していたのに、最初に藪医者にかかって、3ヶ月そのままだった」とか、「駐車場の輪止めに腰掛けてたら、後ろに転んで腰を骨折した」とか、「最近手術とかあって(←わし?)ここも外科病院らしくなってきた」、とか話を聞く。お歳のせいもあり、なかなか治療も大変そうだ。

どなたかのHPにも書かれていたが、整形外科は内科と違って少し雰囲気が明るいかも・・とあった。
確かに内科のずーーーんとした雰囲気より、外科はどちらかというと、食事はとれるし、少しポジティブな感じがする。確かに洗面所で会っても、「不自由ですよねぇ」と言って、自虐的にだが笑って話ができる。
これは骨折とかは、時間が経てば(絶対に)治る、という種類だからなのかも知れない。

話をしていて、ふと故郷の両親のことが頭に浮かんだ。今の自分は親がこんな状況になったとき、すぐに行ってやれる環境にいない。仕方のないことなんだけども、近くにいてやれば安心だなと思う。

新聞のスポーツ欄に、杉山愛が今季で引退とあった。連続出場など輝かしい記録の陰には、怪我故障との闘いもあったはず。ナダルも膝の故障を乗り越えて、全米オープン勝ち上がっていると記事にある。
そういえば錦織圭も華々しいデビューの後、右肘の故障でツアーから退けて治療に専念している。比べる次元ではないけど、同世代の選手が四大大会で活躍している姿を見て、さぞ悔しい思いをしているだろう。

昨日、家から持ってきてもらった松井秀喜の本にも「大事なのは、今できる最良のことをすることだ」とあった。人生万事塞翁が馬、前向きに捉えて、早く治すことに集中しよう

昼食もほぼ完食。
今日は休診日のようで、ガーゼ交換が14時頃だった。その後で点滴。終わる頃、奥さんが来てくれた。熱を測ると7度4分。どうも微熱が下がらない。

外はとてもいい天気だが、とにかく寝ころんでおくことにした。空の青さが普段以上にしみる…‥




息子はおとといも昨日も20時過ぎに2回くらい来てくれていたらしい。なんか怖かったので、帰ったらしいが。
今日は19時過ぎに来てくれた。子供に心配をかけるバカ親だ。とても嬉しかったよ。感謝です。

21時に熱を測ると7度4分。やはりアイスノンを出してもらう。なんか、いろんな事を考えていたら、寝付けなかった。
おまけに隣の部屋に転院してきたおばあちゃんの目覚まし時計が、深夜1時半に突然なり出して、目が覚めた!今時、こんな音の目覚ましあんのか?っていう大音量のベル音で、火災報知器と間違えて、看護士さんが飛び起きて来た。翌朝、おばあちゃんはその事実を聞かされても、知らなかった様子でした。