ナナハンライダー V7 's diary

motoguzzi V7 Classicに乗る(初心者に近い)リターンライダーです。

抜釘手術(骨折+272日目)入院1日目

とうとう来ました抜釘手術の日!!

「10時までに入院してくださいね~」ということなので、10時前に入院グッズを持って病院へ。

事前に電話で、「同じような鎖骨骨折の人と二人部屋でお願いします、差額ベット料が2,100円かかります」

「鎖骨骨折か、お気の毒に・・(^^ゞ」と思いつつ、部屋に行くと、その人は個室に移ったということで、実質一人部屋になった。ラッキーだ。
おお、テレビがいつの間にかビエラに変わっている。(実は昨年9月に入院した時のテレビカードはテレビが変わったので、使えなくなっていた・・せっかくこの日のためにとっておいたのに・・orz)












手術は、鎖骨骨折の人を先にやって、その後で、ということなので、しばらく時間がある。
昨年から時間がたっているので、抗生剤のアレルギーパッチテストをする。












昼ご飯をたべて待機していると、15時過ぎにとうとう呼び出しが・・・・!!!
「手術室に行きましょうか~」

降りてみると、先ほどの手術の片づけをまだしていた。ちょうど先生がいたので、
「すみません、外した金具もらって帰っていいですか?」と聞くと、
「え?あーいいですよ」と快諾していただいた。やったー!

という会話をしながら、手術室へ。9か月ぶりだなぁ・・・
今回は局所麻酔なので、上半身を脱いで待つ。全身麻酔は一吸いで即死だったな・・」と回想していると、
「では寝てください」 局所麻酔なので、心電図をとったりもないようだ。

手術室でよく見る緑色の布をかけられる、そのまま顔にも。いよいよ消毒が始まり、先生が、
「では、始めましょう」   「麻酔するのでちょっと痛いですよ~」

鎖骨の辺りに麻酔の注射をプスプスとさし始める。当然痛い。実はこれが一番痛かったりするんですね。
そのうち、先生が「これは痛いですか?」

「いえ、痛くないです」と答えると、切開し始めた。感じとしてカギ型に開いているような感触だ。
しきりに押さえる動作をするので、出血しているんだろうなぁ・・・
そのうち、先生が「ドライバー」と言ったので、「キター!」

なんか、結構力が入っている感じが伝わってくる。ぐいぐい押されている感覚で、体の奥深くで少し痛いような気がする。

そのあと先生が看護師さんに
「このプレート持って帰られるって言われてるんで。ピンとかと違って、これはいいよね」


と言っていたので、「あぁやっぱりカッコいいんだ~」と一人思っていた。
そのあと、少し時間がかかって何やら力仕事みたいなことをしていたので、
「もしかして癒着していてはがれないのかな?」と少し心配していた。
 →これは後で金具をもらってからわかったのだが、骨に固定するためのツメを折っていたのでした。

そうして、ひとしきりグイグイしたあとで「はい、OK」と。
「じゃ、縫いますね~」といって、縫合を始めた。なんか皮膚が引っ張れる感じがするな・・・・・
「はい、終わりましたよ~」・・顔の布がとられて、手術室の照明がまぶしい・・・
「金具は洗って、後でもっていくからね」と先生。お手数をおかけします。m(__)m

ガーゼを貼られて、歩いて部屋に戻る。
帰ると、奥さんが仕事が終わってから来ていた。この前は全身麻酔状態で、ストレッチャーに乗せられて帰ってきたので、びっくりした様子だ。
これで、金具も抜けて、9か月ぶりに生身の人間に戻ったか・・感無量です。

夜はやはり、麻酔が切れて肩が痛かった・・・・
熱が少し、一応頓服薬をもらったが、なんとか飲むことなく寝た。(寝れんかったけど)