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ナナハンライダー V7 's diary

motoguzzi V7 Classicに乗る(初心者に近い)リターンライダーです。

ユーザ車検は結構ドキドキ

V7Classic号のユーザ車検行ってきました

今月は車検です。1回めの車検となります。

納車時に2年点検ベースの点検をしているので、今回はユーザ車検としました。

初めてなので、いろいろWebで調べて準備しました。

 

12時45分からの受付だったので、午前中に二輪館で自賠責保険の更新をしてきました。

(このときレジで確認してくれたオニーサンと後で車検ラインで並ぶことになるとは)

書類系は「初めてですー」というと親切に教えてくれたので、すんなりと検査ライン1番二輪コースへ。

受付窓口は結構人が多かったのだが、二輪は少なく、並んでいなかった。

前にいたスーパーテレネのオニーサンが「あ、さっきの二輪館の・・」。

待ち時間の間に手順を教えてもらう。

見ているとさすがに慣れたもので(当たり前)、自分ですいすいと検査を済ませていく。

「ほ~」と感心していると後ろにナップスのオニーサンが並んだので、「すみません、初めてなので手間がかかって迷惑かけるかもしれません・・」とご挨拶。

「ミラーの辺りまで進んでおくといいですよ」とアドバイスもらった。

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検査員のオニーサン(若い)に「初めてなのでよろしくお願いします」と挨拶。

最初の灯火系の検査は良かったのだが、なんとホーンの検査で引っかかってしまった!

ちょっと鳴りが悪い時もあったが、検査時にまさかの「・・みん・・み・・ん」と死にかけの鳴りかたとは!! ∑(゚д゚lll)ガーン

検査員から「これは後にしましょう」で、次は速度検査とブレーキ検査、ラインに進んで、フットスイッチを押す。。
ブレーキ、速度検査は40キロ手前で離したが、OK表示。

なんか、タイヤを挟まれて試験、離すときにグラっとくるが、おもしろい。

次は光軸検査、これは多分ダメだろうと思っていたのだが・・

バイクが固定され、右からウィーンと光軸検査の機械がスライドしてくる。
「ハイビームにしてください」でハイビームにして、少しエンジンを吹かし気味にしてみたのだが・・・やはり結果は☓ しかも光量不足のおまけ付き∑(゚Д゚)ガーン

検査員から「下に30センチ、左に38センチずれていますね、では調整してまたきてください」と言われる。( ゚д゚ ) 予想以上にずれてるな

 

本館裏のテストセンターへ移動、試験料3,240円を払う。

(1500円くらいとかいてあったのもあったが・・・(-_-;) 高くないか?

同じような機械が出てきたが、これはライト検出の枠と中心の十字マーク、明るさとかいろいろ表示されている。
鈴木宗男みたいなおじさんが、ヘッドライトをコンコンとはつっている。

うちのV7Classicはカウルがついているんで、ライト前面をたたくしかないけどね。
おじさんが「光軸より光量不足だなー」と。表示されている光量(カンデラか?)、150以上ないといけないらしいが、エンジン吹かしても110くらいにしかならない。

「これほんとにハイビーム?」とまで言われてしまった。マズイ・・

となりのハーレーは200近くまであがっているぞ。。

とりあえず、3,240円で合格するまで診てくれるらしいので、まずはバルブ変えてみるかと隣のナップスへ行く。

(家に帰ったらW400で使っていたバルブがあるのだが、間に合いそうにない!! 

ナップスで「検査場から来たので悪いけど大急ぎでバルブ交換して!」とお願い。

幸い、すぐにやってくれるということでピットに行ったら、さっき検査ラインで挨拶したオニーサンが!! ホーンとライトのNGを後ろから見ていたので話が早い(^^ゞ

店でPIAAのホワイトバルブを選択していたのだが、オニーサン曰く「これは白色で明るく見えるけど、従来どおりのバルブの方がいいですよ、安いし」と。

しかし、バルブを取替するのにライトを外すのが一苦労。
カウルが付いているため、パカっと外すことができないのだ。カウルを外そうかと思ったら、これがまた手が入らない、メーターを外そうかとしたが、これも簡単に外れそうにない・・一緒にあれこれやっていたら、グリっとライトが下側に回ったので上側を外すことができた。「これって簡単にまわってええんかいな」と苦笑。

バルブを変えてみると明らかに明るい! バルブへたってたのかなぁ

 

次はホーン、鳴る時はヴィィンと鳴るのだが、ちょっとすると・・ミン・・に。。

「ホーン後ろのネジで当たり方を変えることできるのもあるんだけどねー」とオニーサン。ちょっとホーンを1個外して、店の違うホーンと変えてみるとちゃんと鳴る。

車検の時間リミットが16時までなので、あまり時間がない。「もう交換してください」とお願いした。

「2個付いているタイプは低音用と高音用なんです」と店から3種類持ってきた。

1個はハクキンカイロみたいなデザインだったのでパス、地味な安いのがあったので、それにした。しかし、音が前のヴィイン! から原付きみたいな 高音のぴー!になったのが残念だ~ でも、そんなこと言ってられん 車検とおさねば!!

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ちょっとカッコも悪いが(^^ゞ 背に腹は代えられない・・がまんしよう。

時間が15時を回ったので、検査上のテストセンターへ戻る。

再度テスターをかけてみると、確かに光量が上がっている。

また鈴木宗男みたいなおじさんが、こんこん小突いて、表示の十字枠内へ収めた。

少しエンジンを吹かして3000~4000回転くらいにすると光量が150以上、200近くになった。さらにとある組み合わせではそこまで上げなくても光量はOKとなる。

「回転数を覚えておいてやってみてなー」と鈴木宗男みたいなおじさんに見送られる。テストセンターから検査場までの間に飛ばし過ぎると振動でまた光軸がずれることがあるそうな。ゆっくりと向かう。

 

検査ライン1番へ戻り、「再検査です」とさっきの検査員に伝える。

ホーンは当たり前にOK。しかし音がさみしい・・(-_-;)

鬼門の光軸検査へ。さっきのとある組み合わせ+回転3000以上でトライ。

本番テスターは何を検査しているのか、わからないようになっているので不安だったが、○の表示が! やったー! (^o^)

すべての検査が完了したので、書類を7番窓口(ユーザ車検 継続)へ提出。

しばらく待つと呼ばれて、新しい検査票シールと車検証を渡された。

やれやれ・・・ナップスに戻ってオニーサンにお礼を言って帰る。

帰りついでに竜王公園~己斐峠をまわって帰った。やっと一息ジュース飲む(^^)

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帰宅して、古いシールを剥がして、

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新しいシールを張って完了、汚い手で貼ったら指紋がついた(-_-;)

記念だ。(^^ゞ

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結果は

重量税印紙 3,800円

検査票印紙 400円

審査証紙 1,300円

自賠責保険更新(2年) 13,640円

ライト・バルブとホーン取り替え 5,831円

光軸調整テストセンター 3,240円

計 28,211円かな。

前のW400の車検が50,640円だった。今回は点検費用が納車費用に入っているので、単純に比較はできないが、さてV7Classicの整備費用は次回いくらかかるのかな?? 

2年後は、店で整備してもらって、ユーザ車検でいこう。

いい経験になりました。